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工場の事務所で聞くと、玻璃蔵庄太郎(松徳硝子ショウルーム)へどうぞということで、工場隣の黒い格子戸の建物に。10:00〜17:00(土、日、祝日は休業)来店には事前予約が必要です。
しばしうすはりグラスを手にとり、プラスチック??ガラスだよね〜なんていいながら鑑賞したあと、工場見学となりました。この日は、偶然居合わせたお客さん一人と我が家で5名の見学でした。
見学自体は20分ほど、工場内は狭いので人数的にはこのくらい?10名では多いかな?という感じでした。
また、工場内は暑いので汗を拭くものがあるとよく、足元も散らばっているガラスをパキパキとって感じなので履物も足が露出しないものがいいです。
ガラス工場の二階に上がると、中央に窯が配置されていいて、24時間、365日、約1,300〜1,350度に保たれ、汗で濡れた上着の職人さんがキビキビと作業をこなしています。工程すべてが職人技、職人さんのかげんしだい。その様子をすべて見せてもらえます(撮影もOK!見ても真似できるものではないから?でしょうね)。製品は一品一品巧みの技の手作りで厳密には同じものはひとつとして無いというのがわかります。それが自分だけのグラスとしての喜び、製品の温かみとして実感できて、工場見学をしてよかったなぁと思いました。
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